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2010を振り返って

あけましておめでとうございます。

2011年が始まりまりた。

昨年末、TBSの「報道特集」で「ジャパンクライシス」と題して、
日本が国際社会の中でその存在感を急速に失っている現状を伝える番組が放映されていました。
TBSのHPから引用→日本の国を覆っている空気を直視したとき、
「内向き」という言葉が即座に浮かぶ。
今年最後の放送では、報道特集スペシャル版。
日本再生に必要なものは何か。
取材からほのかに見えてくるキーワードは、
「挑戦」、「好奇心」、「過剰技術」そして「危機感」。
何よりもまず、日本の置かれている現状を直視することから再生をめざそう。
そんなメッセージを込めた今年最後の放送を送る。
―引用終わり

さて、この報道にある日本の経済的凋落や存在感の低下は、
政治や経済を俯瞰出来る日本人は百も承知していることです。

現にGDPが中国に抜かれた事を(その本質的な意味はともかく)
憂えていない国民はいないでしょう。
もちろんその現実を受け止めずに、
「内向き指向」となる留学しない若者に対するメッセージとしては意義がある報道かもしれないし、
あるいは全く馬耳東風の可能性もあります。

ただその衰退の一方で、
昨年は日本人がノーベル賞を受賞し、
栄誉ある国際音楽賞を受賞し、
世界の舞台で多くのアスリートが活躍したことも誇りに思うべきです。

確かに、どこをどう贔屓目に見ても、
昨年の政治運営に問題がなかったという事は到底出来ません。
ただ、我々政治家でも政治評論家でもない「その他」の国民は
「政治が悪かった」と文句を放つだけの思考停止状態になってはいけません。

まずは自分の関わっている業界の発展を末端から地道に後押ししていくべきだと思います。


続く
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Warm Heart, Cool Head

ブログ開設しました。

私が運営しているサイト「心臓血管外科最前線」は基本、
私情を排除した「医療情報提供サイト」であることに徹しています。

それは今後も変わりません。
つまり「ブレない」ことをモットーとしていきます。

…しかし、
時に(というか頻繁に)、身の回りや社会に起こるさまざまな出来事に
私情を挟まざるを得ない精神状態となっている今日この頃…

その発散の場を設けたいと思い、手っ取り早く「ブログ」という手法を試みる事にしました。
次回からゆっくりと、ブログタイトルの解説をしていきます。

まずは、開設のご挨拶まで…
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