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リーダーのあるべき姿

David Caruso

海外ドラマ「CSI」シリーズが熱い!

知らない方のために超簡単に紹介しておく。

「CSI」=「Crime Scene Investigation」の略で、アメリカの警察ドラマである。

知らなければグーグルで「CSI AXN」と入力して調べてもらいたい。

CSIは日本でいうところの「鑑識」にあたる。

「CSI」シリーズは全部で3つある。


「CSI 科学捜査班」というサンフランシスコを舞台にした最初のシリーズ。

次に「CSI NY」というニューヨークを舞台にしたシリーズ。

そして「CSI マイアミ」とマイアミを舞台にしたシリーズ。

基本的に1時間1話完結型のドラマであるが、そのストーリーの完成度は、

日本のドラマの比ではない。

毎回毎回、よくもまあこんな奇抜な話が考えられるものかと、脚本家に脱帽である。


ところで今回強調したかったのは、これらの主役たちである。

特にマイアミシリーズの主役、ホレイシオ警部(David Caruso)のかっこよさは半端ではない。

どうかっこいいか、というのは見てもらえれば早いのだが、

言葉で表現するなら、

超クールで滅多に感情をあらわにしない。犯罪者は容赦しない。

それでいて子供や弱者にはとんでもなくやさしい、

正義のために動き、小賢しい手は使わない、

部下からの信頼が厚く、部下を大切にする、

などなど。


他のシリーズもそうであるが、このCSIの主役たちに、私はどうにも感情移入してしまう。

何故かというと、(広い意味で)立場が似ているからだと思う。

彼らは皆、ある「チーム」のボスである。

警察組織という大機構の中でのひとつの「チーム」のボスである。

経営者や管理職ではない。かといって企業でいう「中間管理職」とは少し違う。

おそらくホレイシオ警部は、大組織の中で「ある程度独立した行動を担っている」チームのボスという

位置づけにあるのだと思う。

そういう意味で今の自分と照らし合わせて見てしまう。

するとそこには多くの学ぶべき「リーダーのあるべき姿」が見えてくる。


部下を守る。

部下が危険に晒されたら自らの身を呈しても助ける。

部下が上層部や他の部署から、いわれのない攻撃を受けたら

自分の立場が危うくなるのをいとわず戦う。

しかし一旦道を踏み外した部下は厳しく処分する。

指示は素早く、具体的である。

常に一貫した理念(CSIの場合は「正義」)のもとに行動する。

必ず自ら行動している。

などなど。



CSIは、そんな人生の指南ドラマである。


ただ、もし10年前の自分だったら、部下の視点で見ていたかもしれない。


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