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普天間基地問題

前回からの続き

ところで、「県外」が困難なのは

「米国側が承諾しない」ことが現実的な理由であるが、

非公式に、どこかの誰かが「別の県」候補としてほんの何気なく

「○○県のどこどことかは?」

などと名前を出した途端に、

脊髄反射のような勢いで

「冗談じゃない!」

と思考停止状態の拒絶反応を示す県の首長には

結構不快な思いがするのだが…。

沖縄の人たちは決して何も言わないが。。。。
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クローズアップ現代、普天間基地、沖縄知事選

沖縄県知事選の結果、仲井真氏が当選した。

今日のNHKクローズアップ現代で普天間基地問題が取り上げられ、
仲井真氏が中継で出演していた。

思うに仲井真氏は、この難しい状況の中で苦渋の選挙戦を強いられ、
本当によく切り抜けた。

インタビューも、ナイチャーNHKアナウンサー
(残念ながら今日はいつもの国谷さんではなかった)
の超KYで無礼な質問に対して真摯に、そして的確に答えていた。

敬服に値する。信頼出来る人だと思った。

映像で、沖縄県民(地方議員か?)が
「理念というのもが民主党にはない」
「民主党が与党になって(普天間基地問題が)むしろ悪化した」
と言っていたが、まさにその通りである。

実現不可能な、出来もしない約束を軽々しく口にした民主党の責任は重い。


こんな例え話はどうだろう?

大変重い病気を患っている人がいたとする。

担当医から「助かるには大変危険ですが手術をしなければなりません」
と宣告されていて、長い間悩んだあげく手術を受ける事を決断した。

そこに突然どこかから、「私が別の方法で治してあげます。必ず良くなりますから
安心して下さい」という医者が現れた。

その治療法は医学的には何の根拠もないものであった。
でも当然のごとく患者は喜んで、「ではその治療法でお願いします!」ということになる。

ところが実際、治療を初めようとしたら、やはりうまくいかず、その医者は
「やはりだめです。あきらめて下さい。危険な手術を受けるしかないです」
と患者に言う。

患者:「なんじゃあっ!そりゃ!いいかげんにせい!」

ってところか。

北朝鮮の暴挙

先島諸島に自衛隊を配備させない方が良いと伊波は主張する。

確かに、今回の北朝鮮の砲撃が、在韓米軍の抑止力の効果が貧弱である事を露呈した、と言えなくはない。
また尖閣諸島問題でも、在沖米軍の抑止力が効果をなしていないという意見も存在するし、一理ある。

しかしそれは北朝鮮という我々の価値観を逸脱した狂った国家という認識の上では成立しない。
世の中にはとんでもない、自分たちの予想を凌駕した突飛な考えを持つ連中がいるのである。
この事実を直視する必要がる。

はっきり言って、何をしでかすかわからない。
とは言え、彼ら(金正日)は相当策士である。
場合によったら、中国をも操ろうとしている節がる。

こんな「mad scientist」みたいな国家に正常の価値観で対応していくのはかえって危険である。

沖縄知事選挙 今日

沖縄の地方新聞ほど偏向したメディアはない。
そういう意味ではメディアの役割を果たしていないと言える。

明日投票日である、沖縄県知事選挙がある。
実際は3人の候補者がいるが、仲井眞氏、伊波氏の2人の候補者しか紹介していない。
しかしもう一人、幸福実現党の金城氏という候補者がいる。
記事を詳しく眺めると、ほんの2~3行書かれてはいるものの、
その顔写真はもちろん一切の主張公約を記載していない。
一言で言えば「無視」している。

多くの県民は金城氏が立候補していることを投票所で知るものと思われる。
確かに現実的に「事実上の一騎打ち」であることには間違いないが、
一切報道しないという「しかと」ぶりはいかがなものか?

もちろん私は「幸福の科学」信者ではないが、
ろくな主張をしない2人が一騎打ちしているなら、後一人の候補者は何を主張しいるのだろう?
と興味が沸いてしまう。

一部の地域には政党が身銭を切って広報活動をしているようであるが
さすがに沖縄全土に知らしめるのは不可能である。

この金城氏のみがあえて「普天間基地の辺野古移設」に賛成している。
極めて妥当で殊勝な主張としか言いようがない。

また、もう一人事態をわきまえた発言をしているのは石垣市長の中山氏である。
「(普天間基地)危険回避の緊急性を考慮するのならとりあえず辺野古移設するのが現実的で、それからじっくりと基地の必要性や国外移設を模索すれば良い」
と。なんと正当な主張であろうか。

この考えに同調出来ない沖縄県民ははっきりいってどうかしている。
基地撤廃、移設は日本政府の一存では不可能で、アメリカを承諾させる必要があるのは明々白々である。
アメリカが承諾するか?
ありえない。
自国テロに躍起になり、アフガン問題に揺れ動き、中国挑発に対応を余儀なくされている世界の警察
が、そんな面倒な抹消の事態に労を費やす必然性は皆無である。

仮に、伊波氏がオバマに直談判するような腹構えであれば、事態が進展しなくともその根性は評価出来る。
が、それはないであろう。
あらゆる責任を日本政府に押し付けるこれまでの逃げの姿勢からは指導力ある政治家の像は見えてこない。

まあ、伊波が知事になれば当分普天間の基地はこれまで通り存続し、
沖縄国際大学生のハラハラも、周辺住民の騒音被害も解消されないであろう。
かわそうなことである。本当に…。

その一端は沖縄タイムズと琉球新報の責任でもある。

脳の錯覚。驚異的

sakkaku.jpg


この画像の、AとBの色が同じだというが、あなたは信じられるであろうか??
厳然たる事実である。

脳の錯覚とは恐ろしい。

また転じて、人間の錯覚はあらゆるシチュエーションで生じることを示唆している。

興味深い。

禁煙、喫煙、禁煙ファシストの話題

喫煙者に対する包囲網が急速に狭められつつある。

自分はいわゆる「exsmoker」で、かれこれ18年ほど前に禁煙して以来1本も吸っていない。
それまでは1日15本~25本程度の普通の喫煙者であった。
吸っていた頃は、煙草が切れたら吹雪の夜でも外の自販機に買いに出かけていた。

止めた主な理由は、健康のためではなく、煙草を吸うと手術の細かい作業で手が震えると言われていたためで
ある。実際にそうであったか忘れたが、ニコチンの作用としては合致する理屈である。

ところで、禁煙が特に大変だった記憶は自分にはない。
ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)がちょうど200ぐらいと少なかったからかもしれない。
つまりまだ完全な依存症に陥ってなかった。
禁煙ブームの昨今、煙草をどうしても止められない人が意外と多いことを知ったが、
どうやら「依存症」が原因で、麻薬や覚醒剤と同等かそれ以上の依存性と言われている。
私はいわゆる「禁煙ファシスト」でも「禁煙原理主義者」でもないが、
手術が決まった患者に対して禁煙指導は徹底している。
喫煙者の手術後の合併症が多いことが知られているからである。
もちろん手術後の禁煙も必須である。

ただ、職業を離れた基本的スタンスとして、喫煙は男女問わず個人の自由だと思っている。
分煙が徹底されていれば、マナーを守った喫煙に文句はない。

ただし、ひとつ絶対的に許せない行為がある。
車からのタバコのポイ捨てである。
これはいけない。
ポイ捨てをするということには「あえて自分の車の灰皿には捨てない」、
つまり「あえて自分の車は汚さない」という自己中心的な思惑が内在し、
さらに火がついたままで後続車も何も無視して公道に投げる行為は、
放火同然の下劣な犯罪にも匹敵する。

喫煙者のごく一部であろうが、こうしたマナー違反の輩がいる限り、
「禁煙ファシスト」や「禁煙原理主義」の存在はやむを得ない。

尖閣諸島問題 ビデオ流出 その2

国家公務員である神戸海上保安庁の職員が動画投稿を告白したという。

事実関係は現在調査中であるが、この件に関する私見はこうである。

この動画投稿が「国家公務員守秘義務云々」の刑事罰に値するなら、

警察や検察が逮捕するなり起訴するなり、法に従って粛々と事を進めて欲しい。

それ以上でも以下でもない。

日本が法治国家であるということを国民に再認識してもらえればいいだけの話である。

中国がどうのこうのとか、仙谷がムカつくとか関係ない。

法治国家とはこうなんだという姿勢を示して欲しい。

逮捕するなり起訴するなりの真相を明らかにする作業を滞りなく完遂させていただきたい。

そうすることで逆に、中国人船長釈放の意味合いが浮き彫りになる。

中国や仙谷にムカつく前に、まずは法治国家であることを願わなくてはならない。

医療者としてもそう思う。

尖閣諸島問題 ビデオ流出




今、ホットな尖閣諸島の動画。

You tubeで検索すると山のように出てくるコピー動画。
100万回再生されているのをupしてみた。

石垣の人たちは
「ビデオが流出して事実を知る事が出来た。そういう意味ではよかった」
といった主旨の発言をインタビューでしていた。


さて、これを投稿した人物「sengoku38」氏は、今どうしているのだろう?

刑事事件になったそうである。

本人は刑事事件までを想定していたか不明だが、相当な覚悟で投稿したはずである。


Googleが資料提供に応じなければおそらく特定出来ないと思われる。

米国政府が動かなければGoogleは折れないと思う。

で、米国政府が動くか?と言えば、今それどころではない米国政府が動くとは考えにくい。


どんな人物が投稿したか見てみたいという意味では、特定して欲しいが。。。

ホントに「何か持ってる」人。斉藤佑樹投手

今日、東京六大学野球で慶応戦を制し、早稲田が優勝を決めた。

先発して7回までノーヒットに押さえた斉藤の完璧なピッチング。
しかも自らバッティングで追加点を取るヒーローぶり。

8回を迎え「もしかしたらノーヒット、ノーラン…?」と、うっすら期待し始めたその途端、

ボコボコに打たれる。

最後は慶応の4番バッターに3塁打を浴び、結局一挙に5点を失い2点差となってしまう。

この時点で(2outだったが)やはり交替。

登場したのは、先のドラフトで6球団から1位指名を受けた大石。

この時、解説者の早大OBが「大石ちょっと不調だからね」などと不安になることを言ったりする。

しかしそんな不安も吹き飛ばすようにあっという間に三振。

最後の回もあっという間に打ち取り優勝。

まあ、ドラフト6球団1位指名の投手がここで押さえなければ、逆に慶応に失礼であるが。


圧巻は斉藤佑樹キャプテンの勝利インタビュー。

ひととおり試合を振り返ったあと、「最後にひとつだけ言わせて下さい」と。

「僕はよく『斉藤は何か持っている』と言われてきました。

今日、何を持っているのか確信しました。

それは『仲間』です。

こうやって応援してくれる仲間がいて、すばらしいライバルもいて、

ここまで成長できたと思っています」


場内どよめき。

テレビの生中継を見ていた自分も、唸ってしまった。



この青年、ホントに「何か持っている」。。。
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