スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被災地の瓦礫処理 その2

被災地の瓦礫を受け入れようとする黒岩神奈川県知事に対する、反対県民の発言は異常である。
Yahooニュースより
黒岩知事は昨年末から
「東日本大震災に伴う災害廃棄物の受け入れについて」県民に再三にわたり
論理的根拠を持って訴え続けており、その真摯な姿勢は立派だと思う。

神奈川県知事のホームページに詳細がある
この中で県知事が平成24年2月1日付けで書かれている
「東北地方の復興に向け今、神奈川ができること」の内容は
どう読んでも真っ当な意見としか思えない。

論理的に説明を続ける県側に対して
「帰れコール」や怒号、罵声を浴びせる理性を欠いた反対住民の姿を見ると、
「何らかの圧力団体の仕業か?」とまで勘ぐってしまう。
あるいは集団ヒステリーの一種だろうか?

「行政に懐疑的になっており基準は信じられない」
と言い出したらどこまでも果てしなく信じられるものはなくなってしまう。

確かに国や東電への不信感が根深いのはわかるが、
住民の発言対象は県や県知事でありお門違いである。

ましてや「反原発」と「瓦礫受け入れ」の間に何の関係もないのは言うまでもない。

これらの住民にとっては「絆」もへったくれもないのだろうか?

そうだよ、我々は自己中なんだよ、絆か何だか知らないが自分が一番大事に決まってるじゃないか、
と開き直るのであればそれはそれでいいかもしれない。



スポンサーサイト
プロフィール

SurgeonX

Author:SurgeonX
Surgeon X

facebook
twitter
surgeon_Xをフォローしましょう
最新記事
クリックThanks!!
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。