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魁皇の思い出

魁皇と言えば思い出すのが、アームレスリングである。
15年ほど前にテレビのバラエティ番組で放映されていた。
各種スポーツ界から腕自慢がアームレスリングのトーナメントを行うという
企画の番組で、大相撲から魁皇関が出てきた。

あっけなく(ほんとにあっけなく)勝ち進み
決勝戦でも対戦相手となったチャック・ウィルソンを
「赤子の手をひねる」かのように負かしてしまったのが
記憶に残る。

You tubeで「魁皇 腕相撲」と検索したら、何とその番組の映像が出てきた。
恐れ入りました、You tube......




映像で正確な情報がわかった。
当時の魁皇は23歳、関脇。
対するチャック・ウィルソンは、70年代にベンチプレス200kgの記録を保持した強者とはいえ
48歳。。。今見ると、ちょっとかわいそう。
準決勝で、筋骨隆々の現役プロレスラーをテクニックで敗ったという勢いで決勝進出してきた。

魁皇は終始ハニカミながら、(おそらくカメラを意識しながら)
圧勝する。

その「初々しい怪力」に魅了されたのが記憶に残った理由だと思う。

当時は貴乃花というスター力士がいたために、派手なスポットライトはこのような
バラエティ番組でしか当てられなかったのかもしれない。

光陰矢の如し。 

初々しかった怪力男は15年後、満身創痍で角界の記録を塗り替え

そして引退していく。。。。

まさに「継続の美学」がそこにあると思う。




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No title

光陰矢の如し。
SMAPの二人も若いね。

それにしてもこんな番組をよく覚えていましたね。

No title

本当に光陰矢の如し。

そして我々凡人は何の記録も残せずに生涯を終えていくんですよね。
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