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松井秀喜さらに書けば

昨日、NHKクローズアップ現代で、松井の生き方に共感する同世代の若者が増えている、
という話題が放映されていた。
要約すれば、派手なプレーの後でも謙虚な姿勢、不屈の精神、逆境にも耐えて黙々と努力する様。
諦めない姿勢。などなど。
断っておくが私は松井を嫌いでも何でもない。
しかし、上記に象徴される要素は、過去様々なスポーツ選手や芸術家が内在し実践してきた事である。
ことさら今、取り上げる事象であろうか?
平凡で常識的ではないか?
何故イチローじゃなくて松井なのか?
イチローは神過ぎるからか?
単なるブームである。引退と国民栄誉賞による盛り上がりである。
はっきり言えば、そんなこと自分も実践している。松井を知らなくても。
嘘ではない。

皆忘れてはならないのが、松井には類希なる素質があったということである。
身長188cm。柔道やらせれば小学生チャンピオン、相撲やらせれば優勝。
「ギフト」まみれである。
いや、共感してその人たちが人生を切り開いていってくれたらそれにこしたことはない。
ただ、松井というアスリートはスーパースターである。
当たり前の事であるが、どんなに態度が謙虚であろうと、自分をスーパースターだと思っていないわけがない。
いや、これは松井の批判では決してない。
共感していいのか?という話で。
「憧れる」のはいくらでもかまわない。
例えば私のような凡人がスーパースターに感情同期するのは危険と隣り合わせだと言う事である。
かつてマイク・タイソンに憧れたが共感はしていない。
対戦相手の耳を噛み千切った時点で憧れは消滅している。
つまり一歩間違えれば逆にどん底に突き落とされる可能性もある、
ということである。

ただ子供の頃は矢吹丈に共感したものだ。古いか。
以上。





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